[戻る]  [TOP]  [行く]  [遊ぶ]  [知る]

ト ピ ッ ク ス

藩校/日新館天文台跡

 平成31(2019)年、日本天文学会は天文学史で貴重な遺産を保護すべく「日本天文遺産」を創設し、第1号として
  ◇ 日新館の天文台跡
  ◇ 国宝/藤原定家の日記「明月記」(京都市)
を認定したと発表した。
認定理由
 江戸時代の天文台としては、東京では浅草などの幕府の天文台、地方では水戸藩、薩摩藩、阿波藩などの天文台が知られているが、現在では全て失われてしまっている。
 日新館天文台跡は、ドームのような建屋を持つ近代の天文台とは異なる江戸時代の天文台の遺構として、現在唯一のものである。 〜〜〜 天体の位置を測定し精確な暦を目指した当時の日本の天体観測の様子が体験できる貴重な遺跡である。

 ▲(会津若松市米代1-1-56) 

割烹旅館 松林閣

 平成30(2018)年、フジテレビ「何だコレ!? 原田龍二の座敷わらし調査 第6弾」として紹介された。
 古い建物ではなく、平成元(1989)年に着工して完成まで7年をかけた厳かな割烹旅館である。 古来からの組み立て方式に思い入れ、釘は一本も使わず建てられたとのこと。
 旅館には11部屋あるが、座敷わらしが出るのは「吾妻五葉松」の部屋。
 4歳の女の子と、2歳の男の子が住むと云う。
 ここの座敷わらしは幽霊や妖怪ではなく、幸せを呼ぶ妖精だそうで、「知る人ぞ知るパワースポット」として前々から有名だったそうだ。
 街の喧騒とは無縁の場所で、会津盆地を一望できる高台にあり、遊びに来た座敷わらしが居心地よくて住み着いたとのこと。
 様々な感触で座敷わらしと触れ合えるそうで、子宝に恵まれなかった中年夫婦が子供を授かった、医者から見放された病人が回復した、倒産しかけた零細企業がV字回復した、引きこもりの息子が海外留学した、険悪であった嫁と姑の関係が劇的に改善した、などなと口コミで噂が広まっているが真偽のほどは定かでない。
 なお、「吾妻五葉松」は、幸運を授かりたい方で予約がいっぱいとのこと。

 ▲(会津坂下町大上森北1100-61 Tel. 0242-83-0500)

[戻る]  [TOP]  [行く]  [遊ぶ]  [知る]