会 津 を 構 成 す る 市 町 村

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喜   多   方   市


喜多方の町並み

喜多方市ホームページ

  喜多方観光協会ホームページ
  きたかた商工会ホームページ


≪観光案内≫

  新道観光案内所 西四谷観光案内所
  JR喜多方駅観光案内所 喜多方市役所産業部 観光交流課
  蔵のまち観光案内所 道の駅 喜多の郷
  熱塩加納総合支所 高郷総合支所
  塩川物産館「川番所」 塩川総合支所
  山都総合支所 そばの里の山都観光案内所

 近年は、「ラーメンの街」として、全国的に有名である。
 喜多方への観光客は「喜多方ラーメンが目当て」、といっても過言ではないほどである。
 市内の至る所に、喜多方ラーメンの看板が目に入る。
 その中でも、喜多方市役所近辺に、美味しい店が集まっている。
 喜多方ラーメンについては、こちら。

蔵の町 ≪蔵のまち≫
 中町から西町、東町にかけて、酒蔵、米蔵、漆器蔵、座敷蔵などがならぶ。
 三津谷地区にはレンガ蔵が並び、杉山地区には兜のような屋根の農家蔵がある。
 各商店の店先には、屋号とのれんを掲げている。
 各店ごとに、独自のデザインで、見ているだけでも楽しい。

観光馬車 ≪観光馬車≫
  ・10時10分〜14時30分
  ・所要時間 40分〜50分
ペロタクシー
≪ペロタクシー≫
  ・10時〜日没まで
  ・初乗り500メートルまで\300円+以降100メ−トル毎に\50円
  ・NPO法人が、3台で運行しているとのこと。

喜多方蔵の里

 肝煎屋敷と郷頭屋敷を移築し、穀物蔵、味噌蔵、酒造蔵、座敷蔵、勝手蔵など9棟を移築・再現してある民族資料館。
 農民一揆での襲撃の跡も奥座敷の柱などに残っている。
 瓜生岩子記念館も併設。
≪旧手代木家住宅≫
 江戸後期(天保年間)の村役である肝煎(上層農民)の住宅。
≪旧外島家住宅≫
 江戸中期(明和年間)の村役である郷頭(上層農民)の住宅。

 ▲有料 (喜多方市字押切2-109 Tel. 0241-22-6592)
   ・9時〜17時(入館は、16時30分まで)
   ・休館 年末年始

蔵座敷美術館

蔵座敷美術館

 平成2(1990)年、笹屋旅館の蔵座敷を美術館として開館。
 竹久夢二「秋のおとづれ」や、酒井三良、名取春仙、六曲一又、小川芋銭などの日本画や書、陶磁器なども展示してある。
 明治12(1879)年創業の三代目が画商をかねていたため、逗留した画家も多かったという。
笹屋旅館  左側の入口手前に、竹久夢二の歌碑がある。

 ▲笹屋旅館(喜多方市字三丁目4844 Tel. 0241-22-0008)
   ・10時30〜16時
   ・休館 月曜日、冬期間は土日祭日のみ開館

大和川酒造酒蔵北方風土館

大和川酒造酒蔵北方風土館

 寛政2(1790)年創業の酒造店
 実際に酒造りをしていた6棟の酒蔵を公開している。
 酒造りの道具の展示のほか、試飲コーナーもある。

大和川酒造の仕込み水  仕込み水
  飯豊山系の伏流水を一般開放。

 ▲(喜多方市字寺町4761 Tel. 0241-22-2233)
   ・9時〜16時30分
   ・休館 年末年始

喜多方蔵品美術館

喜多方蔵品美術館

 豪商や豪農から収集した700点の陶器や漆器が展示されている。
 市役所の向かいにあり、レンガ造りの3階の建物。
 万里焼などが、年代順に展示されている。

 ▲(喜多方市字梅竹7294-4 Tel. 0241-24-3576)
   ・9時〜20時(冬期は、10時〜20時)

会津うるし美術博物館

会津うるし美術博物館

 県内一といわれた大地主/風間善九郎邸の離れ屋敷を博物館にした。 漆塗師の田中亨氏の作品を中心に、絢爛豪華な屏風などを提示。
 2階には、漆の採取道具、漆器作りの道具なども展示。

 ▲(喜多方市字東町4095 Tel. 0241-24-4151)
   ・9時〜17時(冬季は、9時〜16時)

若喜商店店舗、座敷蔵、煉瓦蔵

 明治末に建築の煉瓦蔵と蔵座敷、昭和初め建築の店舗蔵。
 国選定登録有形文化財
 明治に流行した洋風で、バルコニー風の玄関などだが、内部は「縞柿(しまがき)の間」や「欅(けやき)の間」を持つ。

 ▲若喜商店 (喜多方市字三丁目4786 Tel. 0241-22-0010)

甲斐家住宅蔵座敷、住宅店蔵、醤油蔵

 幕末は酒造業、次いで麹製造・製糸業で財をなし、明治以降は味噌・醤油等の醸造業を営んだ商家。
 現在の建物は、大正12(1923)年に建築。
 国選定登録有形文化財

 ▲(喜多方市字一丁目4611)

青山城跡

青山城跡

 鎌倉時代初期の関東武士である佐原義連公の孫、加納五郎左衛門盛時が城を構えていた場所。
 応永9(1402)年、新宮氏に敗れ、佐原氏は滅ぶ。
 東西160メートル、南北250メートルの大きさで、周囲を土塁と空掘で囲ってある。
 東城と西城があったといわれるが、現存するのは西城の跡のみ。
 ▲(喜多方市上三宮町上三宮道上)

「雄国の滝」については、こちら。

ひめさゆりの丘

ひめさゆりの丘

 ひめさゆりが、山の斜面に群生している場所。
 5月下旬から6月上旬頃に、うす紅色の花が咲き乱れ、ヒメサユリ祭りも開催される。
 県外からも多くの見学者が訪れ、駐車場は満杯となってしまう。
 会津・山形・新潟の亜高山帯と宮城県南部にしか自生していない貴重なユリ科の多年草植物。
 種から一輪の花が咲くまで7年を要するといわれ、絶滅危惧類にも指定されている。
 高さ約40センチ、広披針形の葉で、薄桃色の六弁花が咲く。
 可憐な姿から、おとめゆり(乙女百合)とも呼ばれる。

 ▲(喜多方市熱塩加納町宮川字東舘山)

日中線記念館

 旧国鉄時代の日中線の終着駅である"熱塩駅"を改装保存した記念館。
 当時としては珍しいメートル単位の間取りで造られている。
 昭和13(1938)年、喜多方駅から熱塩までの11.6キロkの路線として開業。
 山形県米沢までの計画であったが、第二次大戦、その後はマイカーブームの影響で再検討、昭和59(1984)年、国鉄の赤字再建のために廃線となる。
 ▲(喜多方市熱塩加納町熱塩)

日中ダム、日中ひざわ湖

日中ひざわ湖

 押切川の上流に建設された多目的ダム。
 高さ101メートル、堤長423メートルで、ロックフィルダムとしては東北有数の規模。
 積み上げられた土と岩石は489万立方メートルにも及び、エジプトのクフ王のピラミッドの約2倍とのこと。
日中ダムの石垣  せき止められてできた湖は、募集により"日中ひざわ湖"と名付けられた。

 ▲(喜多方市熱塩加納町熱塩)
   位置 北緯37度45分09秒、東経139度54分28秒
   河川 阿賀野川水系押切川

阿賀らん処(あがらんしょ)、塩川物産館「川番所」

阿賀らん処(あがらんしょ)

 塩川物産館「川番所」の2階にあり、河川に関する資料を展示している。
 シアター、ライブ、河川データベース、パネル、図書、川の情報などのコーナーがある。
 「あがらんしょ」とは、会津の方言で「中へお入り下さい」という意味。
阿賀らん処の「日橋丸」  屋外には、復元された和船「日橋丸」も展示してある。

 至徳元(1384)年、葦名直盛公が小高木城 (後の鶴ヶ城) を築いた時、ここで材料を積み込んだといわれている。

 ▲(喜多方市塩川町字東栄町1-1-1 Tel. 0241-27-8691)
   ・10時〜18時(冬季間は、10時〜17時)
   ・休館 火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

古屋敷遺跡

古屋敷遺跡

 5世紀後半から6世紀初頭の豪族が住んでいた国内最大級の居館跡。 国指定の史跡
 東西約230m×南北約220mの小高い所にあり、幅5メートルの堀と柵が四角二重に配置されており、内側に竪穴住居があ
 居宅のほか、倉庫や祭祀の施設が確認されている。

 ▲(喜多方市塩川町字大田木字古屋敷)

弾正ヶ原

 明治15(1882)年、県令の極悪人/三島通庸の横暴さに耐えかねた農民数百名が終結した場所。 その後に千数百人に膨れ上がり 喜多方警察署 に押し寄せた。
 弾正ヶ原は喜多方事件 (弾正ヶ原事件) がなければ、たんなる武将の栗村弾正清正の屋敷跡であるが、自由民権運動発祥の地として全国的に有名になる。
 強引に進めた三方道路の建設は国の税金で作るべきなのに、15歳以上60歳以下の男女すべてに2年間毎月1日の賦役を負わせたことから。 工事のできない冬期の分は夏期に強要した。
 工事現場は、住む所から80里も離れていることも多かったという。
 役夫に出れない者には、男1日分金15銭、女は10銭の罰金を科した。 払えない者には、戸板、畳、戸棚の道具や種籾に至るまで差し押さえて競売にする冷酷さであった。
 「該村民の分担、哀願猶予、家人の在、不在にかかわらず、家財を調査しては農具や牛馬までも封印し、なかには一村全戸が処分  〜〜〜
  公売法に許していない板戸、襖、障子、神仏、棚、畳、薄べりや仕付戸棚など、いやしくも財産の種類を問わず、掛矢 (大きな槌) を用いて打ち破り  〜〜〜

 惜しくも三島暗殺は未遂だったが、加波山事件殉難志士顕彰墓示現寺にある。

 ▲(喜多方市塩川町新江木719)

飯豊とそばの里センター

飯豊とそばの里センター

 そば資料館、そば伝承館など4施設からなる。
 そばの栽培から、製粉、そば打ちまでを紹介している。
 そば打ち体験や、打ち立てのそばを味わうことができる。
 冬の雪を保存しておく「雪室」の建物が、駐車場を隔てた所にある。

 ▲(喜多方市山都町字沢田3077-1 Tel. 0241-38-3000)
   ・9時〜16時30分
     そば伝承館は、10時〜16時
   ・休館 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

福寿草群生地

福寿草群生地

 沼ノ平地区の5ヘクタールに、100万株の福寿草が群生する。
 3月下旬から4月上旬には黄色い花が咲き誇り、春の訪れを告げる。
 開花時期に。「福寿草まつり」が開催される。
 キンポウゲ科の多年草で、山林に生育する毒草である。
 春を告げる花から、元日草(がんじつそう)、朔日草(ついたちそう)とも呼ばれる。

 ▲(喜多方市山都町沼ノ平地区197)

一ノ戸川鉄橋

 明治43(1910)年に、長さ 445m、高さ 17mk石造りの鉄橋として完成。 当時は、東洋一といわれる。
 飯豊山を背景に、蒸気をあげて走るSLは感動もので、鉄橋を爆走する撮影スポットとして有名。
 時折、ライトアップされる。

 ▲(喜多方市山都町舟岡)

温泉については、こちら。

「名刹と神社」は、こちら。

著名な墓碑については、こちら。

   源翁禅師  佐原義連公  小野小町  糠塚古墳  瓜生岩子  添川廉斎  加波山事件

道の駅・喜多の郷

道の駅・喜多の郷

 国道121号沿い
 日帰り温泉「蔵の湯」も併設されている。

 ▲(喜多方市松山町鳥見山字三町歩5598-1
             Tel. 0241-21-1139)

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