会  津  の  歴  史  年  表

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大   正   時   代

大正2(1913)年
      神照寺 (柳津町) の焼失した堂宇が再建。
5月 11日   日本硫黄耶麻軌道部の路線 「磐越西線/川桁駅〜大原 (沼尻駅)」 が、硫黄鉱石輸送の運行開始。
8月 1日   岩越鉄道 (磐越西線) の 「若松駅野沢駅」 が開通。
12月 15日   伊東正義が、会津若松市日新町で生まれる。
大正3(1914)年
      西念寺 (柳津町) の焼失した本堂が再建。
11月 1日   岩越線 (磐越西線)の 「若松駅〜新津駅」 全線開通し、式典が挙行。
11月 12日   猪苗代水力電気第1発電所が開業。
大正4(1915)年
      岩越鉄道 (磐越西線) の 「山潟駅」 を 「上戸駅」 に改称。
9月 15日   帰国した野口英世が母/シカと、中田観音 (会津美里町) にお礼参り。
大正5(1916)年
      本郷町 (会津美里町) が大火。
大正6(1917)年
4月 21日   岩越線 (磐越西線)の 「若松駅」 が 「会津若松駅」 に改称させられる。
6月 9日   松平容保の墓が、東京/正受院から院内御廟へ改葬される。
10月 10日   「岩越線」が、「磐越西線」 に線名を改称。
大正8(1919)年
2月 18日   鹿鳴館の華/大山捨松没 (59歳)
7月 10日   井深八重がハンセン病の疑いで、神山復生病院に隔離入院となる。
 3年後に誤診と判明。
大正10(1921)年
      金剛寺の本堂が再建。
5日 1日   柳津村 (柳津町) が、倉戸村・飯谷村を編入。
大正11(1922)年
      高松宮翁島別邸 (猪苗代町) が建築。
      鉄道敷設法/敷設予定鉄道路線「今市〜田島」決定。開業まで60余年を要す。
      八葉寺の冬木沢参りが再興される。
大正12(1923)年
      鹿島神社<熊倉> (喜多方市) の本殿などが再建。
      消防自動車が導入される。
6月 9日   最後の会津武士といわれた町野主水没 (85歳)
大正13(1924)年
10月 9日   歌手/春日八郎が、会津坂下町に生れる。
大正14(1925)年
      西光寺 (喜多方市) が、現在地に建設。
3月 8日   記録的な大雪。 猪苗代駅で列車が15時間も往生。
大正15(1926)年
10月 15日   会津線(現/JR只見線)「若松駅〜会津坂下駅」の運航開始。

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