会 津 を 構 成 す る 市 町 村[戻る] [TOP] [行く] [遊ぶ] [知る]温 泉 ( 磐 梯 町 )【一般的適応症】神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、くじき、健康増進など。 磐梯清水平温泉
中の湯正保3(1646)年、落合村の肝煎/鈴木四郎右衛門が開く。湯元から湯小屋まで百数十メートルほど引き湯し、湯小屋と湯槽を建設し、温泉への「ゆみち」も普請している。 明治21(1888)年7月15日に磐梯山が噴火し、山体の崩壊により上の湯と下の湯は埋没し犠牲者も出たが、奇蹟的に中の湯の地盤と温泉が残った。 平成に入って1軒あった宿も廃業したが、湯は現在も湧出していて、野湯もある。 磐梯山ゴールドラインの八方台駐車場より徒歩約30分。 ▲(磐梯町 国立公園磐梯の中腹) [戻る] [TOP] [行く] [遊ぶ] [知る] |