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レンタサイクルで野口英世を巡る

 野口英世の略歴は、こちら。
 英世像の所在地は、こちら。
 [こだわりコース]は、こちら。
 生誕と青春コースは、こちら。

JR猪苗代駅からスタート》

《所要時間 : 走行/約1時間40分 + 見物時間》

猪苗代観光協会でレンタサイクルを入手

 JR猪苗代駅を出た左手の建物。

 ▲(猪苗代町大字千代田字扇田1-4
   Tel. 0242-62-2048)
        〔HP〕

猪苗代駅前広場

猪苗代駅前広場

  《なぜか辺鄙な体育館へ移設されてしまった》

 野口英世・母/シカ・恩師小林栄のレリーフ、「忍耐」の石碑。
 明治33(1900)年、この駅からアメリカに出立。

 

猪苗代駅の待合室

   ↓   1.6 Km

猪苗代町立猪苗代病

猪苗代町立猪苗代病院の銅像

 廃止された県立猪苗代病院に設置されていた。
 新たに開院した町立病院が、像を引き継いた。

   ▲(猪苗代町字梨木西65)

   ↓     820m

六角橋

六角橋

 明治29(1895)年9月、医師試験で上京する時、母に見送られた場所。 まだ磐越西線はなく本宮駅まで歩いた。
 その後、世界へ羽ばたくことになる。
六角橋の説明文
 ▲(猪苗代町六角  交叉点手前)

   ↓     770m

猪苗代尋常高等小学校跡

 清作が4年間通った学校。 案内板があるのみ。
 卒業時の作文は、教師や生徒たちを感動させた。
猪苗代尋常高等小学校跡の説明文
 ▲(猪苗代町本町)

 令和元(2019)年、近く (亀ヶ城の向い) に恩師の一人/小林栄の所縁の品々を展示した「松亭・小林栄ふるさと記念館」がオープン。

   ↓     310m

亀ヶ城跡(猪苗代城)

亀ヶ城跡 (猪苗代城)

 通っていた猪苗代尋常高等小学校の近くにあり、子供たちの遊び場になっていた。
 米国カルフォルニア州の協会から寄贈された首像がある。
 日本人離れした顔をしている。

 ▲(猪苗代町古城町)

   ↓     700m


猪苗代町総合体育館

 ▲(猪苗代町鶴田141-2)

   ↓   1.0 Km

土津神社

 猪苗代高等小学校時代から参拝していた神社。
 大正4(1915)年に帰国した際、恩師/小林栄と参拝し、持参したカメラで写真を撮っている。

 ▲(猪苗代町見弥山1番地)


   ↓   3.7 Km

頭無不動尊

 目の病気に霊験あらたかとされていた。
 母/シカも目を洗ったとのこと。

▲(猪苗代町大字長田字不動7126)


   ↓   3.0 Km

英世が歓迎を受けた翁島駅

JR翁島駅

 15年ぶりの帰国で、郷里を訪ねた時に大歓迎を受けた駅。
 貴賓室のあった旧/駅舎は、緑の村に移築された。

▲(猪苗代町大字磐根中2447)

JR翁島駅の松 翁島駅の現地板
翁島駅の現地板

   ↓   3.2 Km

三ツ和小学校の銅像

三ツ和小学校 (現/翁島小学校)

 入学に際し、母/キヨから 「学業に生きよ」 と諭されている。
 昭和30(1955)年、翁島小学校 (猪苗代町立) に改称している。

帰郷したとき英世が講演した翁島尋常小学校跡の説明文  ▲(猪苗代町大字三ツ和字家北906)

   ↓   隣 接

長照寺

 野口夫妻の遺髪塚がある。
 「大仁院殿済民英世居士  大慈院殿救世妙柳大姉」
 その奥に、母/シカ父/佐代助の墓もある。
野口英世両親の墓
 ▲(猪苗代町三ツ和三城潟982)
長照寺の現地板
 正門の立ち木の間から、磐梯山が望める。

   ↓   隣 接

八幡神社<三城潟> ・ 野口英世神社

 子供の頃に遊んでいた場所。
 大正4(1915)年に帰国した際、帰国の報告をして、記念として境内に赤松を献木している。

 ▲(猪苗代町三ツ和家北657)

   ↓   道路の向かい側

野口英世の生家

野口英世の生家

 16歳まで過ごした家で、野口英世記念館となっている。
 母/シカが、野口英世博士へ送った手紙は必見。
 母の心情が素朴で素直に表わされていて、心を打つ。
 ネットで見学は、こちら。
 ▲(猪苗代町大字三ツ和字前田81)


   ↓     360m

野口英世の里

郵便局「野口英世の里」

 平日ならば、ハガキを買い日付入りのスタンプを押してもらおう。 運が良ければ、地方限定の記念切手が購入できるかも。

 ▲(猪苗代町三ツ和沢目327-3)





   ↓   4.1 Km    .

     《JR猪苗代駅へ戻る》  .





   ↓   5.6 Km
《参考》
    ↓   2.7 Km

港屋旅館 (現/ホテルみなとや)

 大正4(1915)年に帰国した際、村人による盛大な歓迎会 (9月9日) が開催された旅館。
 ▲(猪苗代町翁沢字長浜870)

◇ JR猪苗代駅へは、  ↓  6.8 Km
◇ 小平潟天満宮へは、 ↓  8.3 Km

小平潟天満宮

小平潟天満宮

 父/佐代助の実家が小平潟村であったため、清作 (英世) が幼き頃、家族連れでよく参拝していたという。
小平潟天満宮の説明文
 ▲(猪苗代町中小松西浜甲1615)

   ↓   400 m

野口英世の父/佐代助宅跡

野口英世の父/佐代助宅跡

 小桧山惣平の長男として誕生。
 後に野口家に婿入りし、母/シカと結婚。
野口英世の父/佐代助宅跡の説明文  案内板があるのみ。

   ↓   3.9 Km

      《JR猪苗代駅へ戻る》  .

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