ネ  ッ  ト  で  参  詣

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鳥 追 観 音 (西会津町)

▲(西会津町野沢字如法寺乙3533 Tel. 0241-45-2061)

以下の緑色の文は、現地の「説明板」から
仁王門

仁王門



百八心の道

百八心の道    .

 参道の濃い色の敷石は、百八煩悩の数があります    .
 観音様に欲の心を納めて清浄な心でご祈願下さい    .
                   山主合掌    .

高野槙  仁王門を抜けると、右手に新しい小僧像がお出迎え。

新しい小僧像

 左手に樹齢約1千2百年の高野槙がある。


手水 焼香
 その先に手水がある。


徳一大師堂

徳一大師堂    .

   身代厄除不動明王  .
御開山徳一大師堂 .
   真言宗祖弘法大師  .
   徳一大師については、こちら。 .

観音堂

観音堂 .  [本尊] [寺宝]

観音堂の瓦

 わが国で唯一の構造で、東西向拝口とで三方開きになっている。
 参拝は、本堂の東口から入り、西口から出るのが習わし。
 特に、西方極楽浄土へ 「ころり」 と導く霊験あらたかとされる。
ころり  堂内に、福縁などの御利益が授かる福結び だきつき柱善男柱」 「善女柱」もある。

 いつ訪れても、札所に控える若い住職 (修行僧?) と年配の女性の対応が心地よい。
 参詣者が絶えない所以であろう。
 お札やお守りなどを求めない時にも立ち寄ってしまうのは、仏のお導きなのであろうか。



難より隠れサル 難を逃れサル 安楽に暮らしサル
隠れ三猿
 隠れ三猿は、左甚五郎が鳥追観音の霊験にあやかりたいと、一心を込めて彫ったと伝えられる。
  ◇ 難より隠れサル  (猿が、鷹に襲われそうになるが、)
  ◇ 難を逃れサル   (鷹が、猿を見失い、)
  ◇ 安楽に暮らしサル (安堵して、手枕で丸くなって眠る)
 2匹までは簡単に見つかるが、心に迷いがある者は、3匹目を見つけられない。
 見つければ、牡丹のつぼみが開くように福をさずかるとのこと (ヒント)。
左の地蔵堂 左の地蔵  

2つの地蔵堂

 観音堂の裏に、2つの地蔵堂が"く"の字に建てられている。 堂内には、祈りを込めて奉納された無数の地蔵が肩を寄せ合う。
右の地蔵 右の地蔵堂
七福神堂
祠 祠

七福神堂

 高野槙の奥に、ひっそりと佇む。


如法寺

如法寺

 如法寺の本堂は、道路を隔てた向かい側。

如法寺からの観音堂



 如法寺側から望める観音堂。
 徳一大師(徳一菩薩)については、こちら。

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