偉     人     伝

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斎藤 清 (さいとう きよし) の略歴

昭和62(1987)年  80歳
    [会津の冬(67)坂下・立木観音 (70)若松 (71)若松] (72)坂下町七折峠]  [柿の会津(32)]  [民家/町田]  [あれっ三姿]
    [会津の子供]  [会津の子供]
 1月 斉藤清「版木・版画」展 (京橋/白銅てい[革+是]画廊) に、版木・プロフィールなど17点
    を出品。
    鎌倉市から柳津町に転居。
 3月 斉藤清スケッチ展 (新宿/小田急百貨店グランドギャラリー) 開催。
    『斎藤清スケッチ画集/講談社』刊行。
    斎藤清スケッチ展・画集出版を祝う会(新宿/センチュリーハイアット)開催。
 4月 第61回/国画会展 (東京都美術館) に、「あれっ三姿」を出品。
 7月 『会津の子供たち 遠い日の画帳/歴史春秋出版』刊行。
 8月 『私の半生 斉藤清』が 福島民友に38回 (8/5〜9/11) 連載。
 11月 『私の半生 斉藤清/栗城正義編』刊行。
 この年『慈愛 斎藤清新作版画集 (一九八〇−一九八七)/モノアート』 刊行。

昭和63(1988)年  81歳
    [会津の冬(75)喜多方]  [春の鶴ヶ城]  [さつきの会津]  [稔の会津(10)]  [秋の会津路]
 1月 斉藤清四季のスケッチ展 (京橋/白銅てい[革+是]画廊) に、「猪苗代」「さつき 会津」
    なと゜スケッチ13点、木版画2点を出品。
 4月 第62回/国画会展 (東京都美術館) に、「春の鶴ヶ城」を出品。
    斉藤清展 (市立小樽美術館) に、同館所蔵の3点と福島県立美術館所蔵の100点を出品。
 5月 斉藤清スケッチ展 (新宿/小田急百貨店) 開催。
 7月 現代日本の版画 一九五〇−一九八〇 (神奈川県立近代美術館別館) に、「慈愛」
    「扉 英勝寺 鎌倉」を出品。
 8月 斉藤清 会津の冬と その他の版画 (オレゴン・ポートランド美術館) 開催。
 10月 企画展・東北の版画 (石巻文化センター) に、「会津の冬 坂下」「凝視花」「ミルク」
    「霊峰15 晴天なり」など12点を出品。
 11月 斉藤清木版画展 (銀座/養清堂画廊リフレクション・ギャラリー) 開催。

平成元(1989)年  82歳
    [会津の冬(84)西平]  [地の幸]  [春粧(1)]  [花/慈愛]  [稔りの会津(11)]
 1月 斉藤清墨画展 (京橋/白銅てい[革+是]画廊) に、「羅漢」など17点を出品。
    『独立独歩の造形 斎藤清語りおろし/版画藝術第63号』に掲載。
 4月 第63回/国画会展 (東京都美術館) に、「地の幸」を出品。
 5月 斉藤清「一九六〇年代」展 (京橋/白銅てい[革+是]画廊) に、コラグラフ・木版画など
    22点を出品。
 6月 斉藤清木版画の世界展 (水戸/原画廊) 開催。
 8月 いわき市立美術館に、「地の幸」など6点、「地の幸」の版木を寄贈。
 9月 新潟の絵画一〇〇年展 第二部テーマ編 (新潟市美術館) に、「秋の只見」を出品。

平成2(1990)年   83歳
    [会津の冬(85)坂下町宇内4]  [初夏の舞]
 1月 斉藤清「会津の冬」素描展 (京橋/白銅てい[革+是]画廊) に、「柳津」など13点を出品。
 4月 第64回/国画会展 (東京都美術館) に、「初夏の舞」を出品。
 6月 斉藤清 (日本橋/高島屋) に、「松」を出品。
    『斉藤清 新作版画集 一九八五−一九九〇/講談社』刊行。
 7月 版画による創造と表現展 (銀座/洋協アートホール) に、「直子」「慈愛」を出品。
 8月 近代日本の木版画展「伝統と近代の対話」 (神奈川県立近代美術館)に、「鏡 自画像」
    「凝視 猫」「直子」「ヌードを出品。
    NHKテレビ「日曜美術館」に出演。
 10月 斉藤清展「日本のこころを描く」 (郡山西武) に、100点ほどを出品。
 11月 『斉藤清 画業/阿部出版』刊行。

平成3(1991)年   84歳
    [かすみ、慈愛]  [初夏(2)]  [早春(2)]  [秋模様]
 2月 斉藤清 野仏屏風展 (京橋/白銅てい[革+是]画廊) に、「慈愛」など5点を出品。
 4月 第65回/国画会展 (東京都美術館) に、「秋模様」を出品。
    裸婦風韻展 斉藤清・柳原義達・須田国太郎・猪熊弦一郎 (京橋/白銅てい[革+是]画廊)
    に、3点を出品。
 5月 妻/文が会津若松市の病院で死去。享年80歳。告別式を光明寺で行なう。
 8月 斉藤清「その人と芸術」展 (いわき市美術館) に、木版画やクラグラフの150点、参考作
    品・スケッチ・デッサンなど40点を出品。
 12月 斉藤清展 (新宿/小田急百貨店) 開催。

平成4(1992)年   85歳
    [さつきの会津(6)]  [会津の冬(95)高田町]
 1月 斉藤清 水彩・地のフォルム展 (京橋/白銅てい[革+是]画廊) に、「扇の舞」「地のフォ
    ルム」など19点を出品。
    『オレの雪は郷愁じゃない/朝日新聞12日第28面』に掲載。
 3月 開館記念展Z 版画にみる富士 (河口湖町立河口湖美術館) に、連作「霊峰」20点、
    「夕焼 富士5合目」を出品。
    連作「会津の冬」の第100作「会津 三島町大石田」が完成。
 4月 第66回/国画会展 (東京都美術館) に、「初夏I」を出品。
 5月 斉藤清「会津の冬」展 (福島県立美術館) に、「会津の冬」24点、連作「会津の冬」100点、
    スケッチ23点を出品。
    「会津の冬」44点など版画54点を寄贈 (累計479点)。
 7月 斉藤清「会津の冬」展 (新宿/小田急百貨店) 開催。
    斉藤清展 (酒田/本間美術館) に、福島県立美術館寄贈の作品が出品。
 8月 『斎藤清コラグラフ モダニズムの骨格/版画藝術第77号』に掲載。
 9月 斉藤清コラグラフ展 (京橋/白銅てい[革+是]画廊) に、コラグラフ15点を出品。
 10月 『生命の指標 斉藤清/白銅てい[革+是]画廊』刊行。

平成5(1993)年   86歳
    [会津の冬(104)三島町大登(1)]  [らんまん(鎌倉)]  [柿の会津(35)]

平成6(1994)年   87歳
    [会津の冬(107)三島町間方]  [さつきの会津(9)]  [さざ波]
 米寿記念・斎藤清展 (新宿/小田急美術館) 開催。
 墨画から版画斎藤清展 (東京駅/東京ステーションギャラリー) 開催。

平成7(1995)年   88歳
 6月10日 国の文化功労者に顕彰される。

平成8(1996)年   89歳
    [会津の冬(114)柳津]  [柿の会津(38)]  [め]
 「柿の会津 38」。

斎藤清美術館

平成9(1997)年   90歳
    [秋の只見川/下椿]
 斎藤清の全貌展 (福島県立美術館) 開催。

 10月1日 「やないづ町立斎藤清美術館} が開館し、記念展が開催。

斎藤清の墓

 11月14日 斎藤清美術館の開館を見どけたかのように、
      会津若松市の病院で死去 (肺炎)。
      光明寺で妻とともに眠っている。


平成10(1998)年
 国画会客員に推挙される。

平成12(2000)年
 棟方志功と斉藤清展 (福島県立美術館) 開催。
 皇太子徳仁親王、雅子妃が斉藤清美術館を訪問。

平成14(2002)年
 11月5日 「やないづ町立斎藤清アトリエ館」が開館。

斎藤清アトリエ館

平成19(2007)年
 斎藤清画伯生誕100年。
 記念企画展やイベントなどが数多く開催される。

 没後も人気は衰えず、今でも全国各地で企画展が開催され続けている。
 販売サイトは、数えきれないほど存在する。

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