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足 尾 経 由 の ル ー ト

 江東区→平井大橋ランプ(3Km)・首都高速→浦和IC(32Km)・東北道→館林IC(73Km)→草木ドライブイン(133Km)→銅山観光(146Km)→神橋(168Km)→龍王峡(196Km)→ 田島(248Km)→塔のへつり(261Km)→湯の上温泉(266Km)→材木町(290Km)

 ※ 北関東自動車道が接続した。
   太田藪塚ICまで自動車道を利用すれば20キロ強ほど距離は延びるが運転は楽。

 館林ICから、354号を少し走り、50号に入る。
 桐生を過ぎ、岩宿から78号に入り、大間々町で122号に入る。
 しばらく、渡良瀬川に沿って走る。
 渓谷などの景色は、あまり見えないが、車の走行は、快適。
 草木湖を過ぎれば、足尾は、もうすぐ。
 120号に行き着けば、日光市街である。
 ほどなく、会津西街道に合流。

 鬼怒川温泉川治温泉を過ぎ、五十里湖を眺め、山王トンネルを抜けると、会津に入る。
 湯の上温泉までは、121号が続く。
 湯の上温泉の先から 118号になるが、直進するので気にすることもない。
 若郷湖を右手に眺め、芦ノ牧温泉を過ぎれば、市街地はもうすぐである。

(休憩)
 大間々町までは、コンビニが多数あるので、困らない。
 それ以降は、少なくなる。
 道の駅「くろほね・やまびこ」草木ドライブイン、いずれかでの休憩がお勧め。
 わたらせ渓谷鉄道と並行しているので、いざという時にはお願いしよう。
 会津西街道でも、龍王峡を過ぎると、コンビニは少ない。
 ここでも、並行している野岩鉄道にお願いしよう。
 道の駅「たじま」以降の街道には、コンビニもあるし、困ることもあるまい。
 いつも、龍王峡のパーキング、道の駅「たじま」、田島駅 の、いずれかで休憩している。
 会津鉄道も、並行している。
 蓮田SA(45Km)→羽生PA(68Km)→道の駅「くろほね・やまびこ」(119km)→草木ドライブイン(133Km)→龍王峡P(196Km)→道の駅「湯西川」(214Km)→道の駅「たじま」(238Km)

(記)
 ◇足尾銅山観光は、ぜひ立ち寄りたい。
   最初に、小さな列車に乗せられるので、楽かと思うと、すぐに終着、あとは歩きである。
足尾駅  ◇ちょっと町中に入るが、足尾駅は趣があり、なんとも好きである。
 ◇観光名所の日光は、いくら時間があっても足りないので、通過する。
 ◇有料バイパスができたため、龍王峡に行くには、旧道を通る必要がある。
 ◇「塔のへつり」には寄ろう。
 ◇湯の上温泉から5キロほど寄り道になるが、「大内宿」にも寄りたい。
   江戸情緒がそのまま残っていて、今でもその中で生活している、全国でも珍しい場所である。
 ◇芦ノ牧温泉の土産物屋が集まっている所に、ドライバー向けの温泉がある。
   全国的にも珍しい。時間があれば話の種に、どうぞ。

≪お薦めの立ち寄り場所≫
 草木ドライブイン足尾銅山観光塔のへつり 大内宿
○ 龍王峡
△ 道の駅「富弘美術館」掛水倶楽部古河橋芦ノ牧ドライブイン温泉



ちょっと寄り道

☆日光から霧降高原を抜けるルート

 →神橋(168Km)→霧降滝(173Km)→大笹牧場(188Km)→田島(247Km)→塔へつり(260Km)→湯の上温泉(265Km)→材木町(289Km)

霧降高原

 ほぼ同じ距離の寄り道だが、1時間以上は余計にかかる。
 霧降滝の側を通り、霧降高原を走る。
 名の通り、四季を問わず、たいがい"霧"に出会える。
 山水画の世界に、出会えるかも。
 下りにさしかかると、見通しも良くなることが多い。
 大笹牧場を左折する。
 川治ダムで左折し葛老トンネルを抜けると、「足尾経由の標準ルート」の会津西街道に合流する。
(休憩)
 日光からは、田島に抜けるまで、ちゃんとしたものはない。
 大笹牧場に立ち寄って済まそう。
 道の駅「たじま」以降の街道には、コンビニもあるし、困ることもあるまい。
 会津鉄道も、並行している。

(記)
 ◇高原道路のドライブが楽しめる。
   つつじやキスゲなど、四季折々の草木とも出会える。
 ◇下りになると牧場である。牛が放牧されているので、記念撮影をどうぞ。
 ◇大笹牧場は、大改築してから様子が一変し、観光客で混雑している。
   パーキングも、非常に広い。
   アイスクリーム、焼き肉など美味しいので、混雑を覚悟すれば、お勧めである。

≪お薦めの立ち寄り場所≫
 足尾銅山観光大笹牧場レストハウス塔のへつり 大内宿
○ 草木ドライブイン霧降高原 (六方沢橋つつじが丘キスゲ平)
△ 霧降ノ滝


☆龍王峡から、もみじラインを抜けるルート

 →龍王峡(194Km)→田島(259Km)→塔のへつり(272Km)→湯の上温泉(277Km)→材木町(301Km)

日塩もみじライン

 17キロほどの寄り道。
 龍王峡を過ぎた信号を左折せず直進し、”日塩有料道路もみじライン”に入る。
 鬼怒川からの有料バイパス経由でも行ける。この場合は右折。
 "太閤下ろしの滝"などを通り、28キロほどで塩原温泉郷の西端に到る。
 丁字路を左折して、400号に入る。
 上三依で、「足尾経由の標準ルート」の会津西街道と合流する。

(休憩)  もみじラインに入ると、1軒の茶屋以外はないので、龍王峡Pで済まそう。
 出てからも少ないので、龍王峡Pに寄らなかったら、塩原温泉郷で済まそう。
 「源三窟」駐車場から、道路をはさんだ向かい側にある。

(記)
 ◇新緑の季節も良いが、その名の通り、秋の紅葉のころは素晴らしい。
 ◇もみじラインを抜けた丁字路を反対に右折すると、すぐに「源三窟」という小さな鍾乳洞がある。
   休憩も兼ねて、由来などとあわせて見るのも一興か。
   温泉まんじゅうも、早朝から売っている。

≪お薦めの立ち寄り場所≫
 足尾銅山観光日塩もみじライン塔のへつり大内宿
○ 草木ドライブイン、 、龍王峡
△ 源三窟逆杉


粕尾峠を越えるルート

 江東区→平井大橋ランプ(3Km)・首都高速→浦和IC(32Km)・東北道→栃木IC(101Km)→小粕尾(157Km)→銅山観光(153Km))→神橋(175Km)→龍王峡(203Km)→田島(255Km)→塔のへつり(268Km)→湯の上温泉(273Km)→材木町(297Km)

粕尾峠

 栃木ICから、32号を北西の方に走る。
 小粕尾で左折し、15号に入る。
 中粕尾、上粕尾を経て、柏峠を越える。
 下りきったところに、足尾がある。
 それ以降は、「足尾経由の標準ルート」の通り。

粕尾峠の説明板 (休憩)
 峠に入ると、足尾までは何もない。
 峠に入る前に、済まそう。
 足尾から以降は、「足尾経由の標準ルート」の通り。

(記)
 ◇たまにしか利用しないルートである。
   道路が狭いのを我慢すれば、車の往来も少なく、古来の風景を楽しめる。

≪お薦めの立ち寄り場所≫
 足尾銅山観光塔のへつり大内宿
○ 龍王峡
△ 掛水倶楽部古河橋芦ノ牧ドライブイン温泉


 ぜひ    ○ お勧め    △ 興味があれば
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