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一 直 線 の 最 短 ル ー ト

 江東区→ 南千住5(7Km)→ 喜沢(80Km)→ 鹿沼の下材木町(106Km)→ 今市の春日町(126Km)→ 龍王峡(144Km)→ 田島(195Km)→塔のへつり(210Km)→湯の上温泉(213Km)→材木町(238Km)

 日光街道 (国道4号) を北上する。
 下間久里からの新4号バイバスに入ると、風景も一変し、自動車道と見間違うほど快調に走れる。 設計速度が80km/hなのだが、制限速度は60km/hであることをお忘れなく。
 そのまま新4号を走行して塩原温泉郷を抜けるルートが走りやすいものの、見事な杉並木を走行したいので、古河に入ったら適当な所から左折して旧4号に向かう (昭和時代の代表的なルート)。
 今回は「塚崎跨道」を左折し、「八幡町」で旧4号に合流。
 喜沢交差点を左折し18号に入り、352号・293号などを経て、鹿沼の下材木町から121号となる。
 直進し、すぐ先の御成橋西を右折する。 カーナビは、杉並木を保存するためなのかパイバスへと誘導するので、あくまで例幣使街道を走行する。
 まもなく、目的の一つである杉並木が始まる。
 特に、板橋交差点から左折すると、驚嘆する杉並木と出会える。
 今市の市街で119号と合流するが、500メートル先の春日町を右折し121号を邁進する。
 121号の名称も、会津西街道になる。
 片道2車線のバイパスと並行して、昔の街道も走っている。
 鬼怒川温泉川治温泉を過ぎ、五十里湖を眺め、山王トンネルを抜けると、会津に入る。
 湯の上温泉までは、121号が続く。
 湯の上温泉の先から 118号になるが、直進するので気にすることもない。
 若郷湖を右手に眺め、芦ノ牧温泉を過ぎれば、市街地はもうすぐである。

(休憩)
 道の駅/日光は市街地のど真ん中にあり、地元の車で駐車待ちの行列が絶えない。
 鬼怒川までは、コンビニが多数あるので、困らない。
 龍王峡を過ぎると、しばらくコンビニはない。
 五十里湖の湯の郷トンネルを抜けた信号を左折し250メートルほど入れば、道の駅「湯西川」がある。
 もしもの時は、並行している野岩鉄道の駅にお願いしよう。
 道の駅「たじま」以降の街道には、コンビニもあるし、困ることもあるまい。
 いつも、龍王峡のパーキング、道の駅「たじま」、田島駅 の、いずれかで休憩している。
 会津鉄道も、並行している。
 道の駅「庄和」(38km)→龍王峡P(144Km)→道の駅「湯西河」(165km)→道の駅「たじま」(188km)

(記)
 ◇杉並木は、何度見ても、見飽きない。
   早朝の夜露に濡れ、朝日が射す風景は、感動ものである。
 ◇観光名所の日光は、いくら時間があっても足りないので、通過する。
   時間があって開演の時刻が合ったら、休憩も兼ねて、日光猿軍団を見るのは良いかも。
 ◇有料バイパスができたため、龍王峡に行くには、旧道を通る必要がある。
 ◇「塔のへつり」には寄ろう。
 ◇湯の上温泉から5キロほど寄り道になるが、「大内宿」にも寄りたい。
   江戸情緒がそのまま残っていて、今でもその中で生活している、全国でも珍しい場所である。
 ◇芦ノ牧温泉の土産物屋が集まっている所に、ドライバー向けの温泉がある。
   全国的にも珍しい。時間があれば話の種に、どうぞ。

≪お薦めの立ち寄り場所≫
 杉並木塔のへつり 大内宿
○ 龍王峡
△ 会津田島祇園会館中山風穴植物群落芦ノ牧ドライブイン温泉



ちょっと寄り道

☆日光から霧降高原を抜けるルート

 →春日町(126Km)→霧降滝(137Km)→大笹牧場(152Km)→田島(211Km)→塔へつり(224Km)→湯の上温泉(229Km)→材木町(253Km)

霧降高原

 15キロほどの寄り道だが、1時間ほど余計にかかる。
 春日町を右折せず直進し、119号を走る。
 日光駅を過ぎた松原町で、右折する。
 霧降滝の側を通り、霧降高原を走る。
 名の通り、四季を問わず、たいがい"霧"に出会える。
 山水画の世界に、出会えるかも。
 下りにさしかかると、霧もはれ見通しも良くなることが多い。
 大笹牧場を左折する。
 川治ダムを右折し、葛老トンネルを抜けると五十里湖に突き当たる。
 ここで、「一直線の最短ルート」 の会津西街道に合流する。

(休憩)  日光からは、田島に抜けるまで、ちゃんとしたものはない。
 大笹牧場に立ち寄って済まそう。
 道の駅「たじま」以降の街道には、コンビニもあるし、困ることもあるまい。
 会津鉄道も、並行している。

(記)
 ◇高原道路のドライブが楽しめる。
   つつじやキスゲなど、四季折々の草木とも出会える。
 ◇下りになると牧場である。牛が放牧されているので、記念撮影をどうぞ。
 ◇大笹牧場は、大改築してから様子が一変し、観光客で混雑している。
   パーキングも、非常に広い。
   アイスクリーム、焼き肉など美味しいので、混雑を覚悟すれば、お勧めである。

≪お薦めの立ち寄り場所≫
 杉並木大笹牧場レストハウス塔のへつり 大内宿
○ 霧降高原 (六方沢橋つつじが丘キスゲ平)
△ 霧降ノ滝


☆龍王峡から、もみじラインを抜けるルート

 →龍王峡(144Km)→田島(212Km)→塔の(227Km)→湯の上温泉(230Km)→材木町(255Km)

日塩もみじライン

 17キロほどの寄り道。
 龍王峡を過ぎた信号を左折せず直進し、”日塩有料道路もみじライン”に入る。
 鬼怒川からの有料バイパス経由でも行ける。この場合は右折。 "太閤下ろしの滝"などを通り、28キロほどで塩原温泉郷の西端に到る。
 丁字路を左折して、400号に入る。
 上三依で、「一直線の最短ルート」の会津西街道と合流する。

(休憩)  もみじラインに入ると、1軒の茶屋以外はないので、龍王峡Pで済まそう。
 出てからも少ないので、龍王峡Pに寄らなかったら、塩原温泉郷で済まそう。
 「源三窟」駐車場から、道路をはさんだ向かい側にある。

(記)
 ◇新緑の季節も良いが、その名の通り、秋の紅葉のころは素晴らしい。
 ◇もみじラインを抜けた丁字路を反対に右折すると、すぐに「源三窟」という小さな鍾乳洞がある。
   休憩も兼ねて、由来などとあわせて見るのも一興か。
   温泉まんじゅうも、早朝から売っている。

≪お薦めの立ち寄り場所≫
 杉並木日塩もみじライン塔のへつり 大内宿
○ 龍王峡
△ 源三窟逆杉


ちょっと早駆け

東北道で、鹿沼ICまで早や駆け

 江東区→ 平井大橋ランプ(3Km)・首都高速→ 浦和IC(32Km)・東北道→ 鹿沼IC(119Km)→ 鹿沼の下材木町(126Km)→ 今市の春日町(146Km)→ 龍王峡(164Km)→ 田島(215Km)→塔のへつり(230Km)→湯の上温泉(233Km)→材木町(258Km)

 首都圏の混雑を避けるのに、最適のルート。
 時間がかせげ、数時間も短縮できる。
 鹿沼ICからは、国道121号だけでの走行なので、迷うことはない。
 鹿沼の下材木町交差点で、「一直線の最短ルート」と合流する。
 市街を避けるバイパスもできている。

(休憩)  鹿沼ICを下りても、下材木町まではコンビニも多く、困ることはないだろう。
 鹿沼の下材木町交差点からは、「一直線の最短ルート」を参照。

(記)
 ◇以前は、出発が朝の6時を過ぎてしまった時のみに、使っていた。
   時間が、取り戻せるからである。
   今は、運転が楽なため、鹿沼ルートを走る際には常用している。
   杉並木を楽しみ、初日の旅のゆとりのためには、お薦めのコース。

≪お薦めの立ち寄り場所≫
 杉並木塔のへつり 大内宿
○ 龍王峡
△ 会津田島祇園会館中山風穴植物群落芦ノ牧ドライブイン温泉


塩原温泉郷を抜けるルート

 江東区→ 南千住5(7Km)→ 乙畑(129Km)→関谷(154Km)→源三窟 (164Km)→上三依(174Km)→田島(200Km)→塔のへつり(215Km)→湯の上温泉(218Km)→材木町(243Km)

 「一直線の最短ルート」で、そのまま新・国道4号を、ひたすら走る。
 高速道路と見間違うほど整備された道で、スピードに注意。
 宇都宮を過ぎるころ、右折し旧4号と合流する。
 西三島交差点を左折して国400号に入ると、大網、福渡、塩釜、畑下、門前などの塩原温泉郷が続く。
 上三依で直進すると、「一直線の最短ルート」の会津西街道と合流する。

(休憩)  宇都宮までは、コンビニが点在している。
 塩原温泉郷に入る手前に、道の駅/湯の香しおばらがある。
 塩原温泉郷の途中にも、渓谷が眺望できる1か所と、源三窟の道路向かいにトイレ付き駐車場がある。
 いずれかで、休憩しておこう。
 塩原温泉郷を過ぎると、田島までは、意外とコンビニが少ない。
 上三依からは、「一直線の最短ルート」を参照。

(記)
 ◇初冬で、深夜に雪が降った早朝の渓谷沿いの風景は、得も言われぬ趣がある。
 ◇「源三窟」には、休憩を兼ねて立ち寄りたい。
 ◇全長320メートルの「もみじ谷大吊橋」や、塩原八幡宮内にある「逆杉」も一見の価値あり。

≪お薦めの立ち寄り場所≫
 源三窟塔のへつり 大内宿
○ もみじ谷大吊橋
△ 逆杉


ちょっと早駆け

東北道で、西那須野塩原ICまで早や駆け

 江東区→ 平井大橋ランプ(3Km)・首都高速→ 浦和IC(32Km)・東北道→ 西那須野塩原IC(166Km)→関谷(172Km)→源三窟(164Km)→上三依(192Km)→田島(218Km)→塔のへつり(233Km)→湯の上温泉(236Km)→材木町(261Km)

 首都圏の混雑を避けるのに最適。
 時間がかせげ、数時間も短縮できる。
 西那須野塩原ICからは、関谷の塩原口で右方向の新しくできたパイパス向かうだけで、迷うことはない。
 そのまま直進しても、従来の道を関谷で左折すれば良い。
 ここで、「塩原温泉郷を抜けるルート」と合流する。
 このルートは、時間短縮の他に、千本松牧場に立ち寄れるメリットもある。

(休憩)  千本松牧場か、チョット先の道の駅「湯の香 しおばら」にある。
 塩原温泉郷の途中にも、渓谷が眺望できる1か所と、源三窟向かいにトイレ付き駐車場がある。
 以降は、「一直線の最短ルート」を参照。

(記)
 ◇出発が遅めの時に、良く使う。
 ◇いつも、千本松牧場には立ち寄り、牛乳を仕入れる。
   牛乳のほか、いろいろなものを販売しているので、立ち寄りをお勧めする。
 ◇塩原温泉郷を抜ける手前に、「源三窟」という小さな鍾乳洞がある。
   ここも、休憩を兼ねて、見学することをお勧めする。

≪お薦めの立ち寄り場所≫
 千本松牧場源三窟塔のへつり 大内宿
○ もみじ谷大吊橋
△ 逆杉会津田島祇園会館中山風穴植物群落芦ノ牧ドライブイン温泉


 ぜひ    ○ お勧め    △ 興味があれば
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