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会 津 酒 造 歴 史 館 (宮泉銘醸)

 ▲(会津若松市東栄町8-7 Tel. 0242-26-0031) 鶴ヶ城から 180m

以下の緑色の文は、現地の「説明板」から

裏口の酒樽 駐車場の裏口


駐車場からの裏口へ


 駐車場のある裏口から入り、敷地の中庭を抜け、正面の入口に向かう。

山川三兄妹誕生の地の現地文

 裏口の左手に、「山川三兄妹誕生の地」 の案内板がある。
 故なき汚名を着せられた時代にもかかわらず、活躍した3兄弟が生れ育った地である。



仕込み水

 中庭の向かい手前に、湧き出ている。
 冷たくて、とても美味い。



武家屋敷跡地の現地文

武家屋敷跡地 (一ノ瀬加寿馬邸)

 鶴ヶ城の北側は、武家屋敷が建ち並んでいた。
 この地は一ノ瀬加寿馬邸だったとの説明版が、途中の庭園前にある。

 戊辰の役で、すべての武家屋敷は灰燼に帰した。 近くから採集された銃弾も、説明板に添えられている。

 庭園には、白虎隊奮戦の地より移植された松がある。
 趣のある傘松である。
傘松の現地文  店主の想い入れがうかがえる。


正面入口

正面入口

正面入口の大釜 正面入口の酒林(杉玉)
 お約束通り、酒林(杉玉)が吊るされている。
会 津 酒 造 歴 史 館
店に入ってすぐの左手が入場券の売り場で、その先が会津酒造歴史館の入口。

















酒呑教訓

 「酒は やたらと飲んで乱れるべからず 慎むべき ひとつなり」
   酒一合  気の疲れを ひらく
   酒二合  そろそろ肴を好む
   酒三合  あと引き上戸は 酒にひかるる
   酒四合  酒 散じて 笑い上戸
   酒五合  心乱れて 腹立て上戸
   酒六合  気せまって 泣き上戸
   酒七合  遊女通い
   酒八合  酒、酒をのむ
   酒九合  酒、人をのむ
   酒一升  大酒は 一升の毒

 各々に解説がついていて、思わず読み入ってしまう。
 解説文の詳細は、訪れる時までの楽しみとしよう。

小 原 庄 助 コ ー ナ ー



 「伝・庄助愛用の石風呂」 ?



 屋内に、昔の蔵の壁が保存されている。
 昔の温もりが感じられる。



    火 伏 神




仕込み水

 中庭の前にもあったが、再び出口にも設けられていた。

新たな展示室


新たな展示室 新たな展示室 新たな展示室


 以前は、酒の仕込み時に入れなかった難点があったものの、2階に会津藩関連の貴重な資料なども併せて展示されていた。
 新たな展示室は、醸造に関するものに限定されてしまい、見ることができなくなった。

売 店

 とても素朴な造りなのだが、郷愁を覚える。
 ここには、古き良き時代の息吹が満ちている。
 思い出とともに、ぜひ金賞受賞の名酒のお求めを。

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