偉     人     伝

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猪   俣   公   章

≪ 作 曲 し た 残 り の 主 な 楽 曲≫
(略歴に記載した楽曲を除いた分)
  作 曲 名 歌 手 作 詞 発売・発表
≪ あ 行 ≫
  哀愁桟橋野路由紀子山口洋子 
  『つらい恋です 私の恋は 髪にかくした横顔で そっと泣くよな片想い 〜
 
  愛愁路前川清星野哲郎1986/4/21 
  『なにをさがしに どこまでゆけば すむというのか男の旅は にげた女の〜
 
  愛の扉     内山田洋とクールファイブ猪俣公章1978/3/5
  『雨上りの街をひとり さまよい行けば 後姿似てる人が 何故か気になる 〜
 
  遊ばれ上手.日吉ミミ山口洋子 
 
  あなたと生きるテレサ・テン千家和也1977/8/21
  『夜汽車を乗り継いで 知らない町に来た なみだの跡のある あなたの〜
 
  あんちくしょう坂本冬美麻こよみ 
  『女にゃ見えない夢追いかけて あんちくしょう この手を振り切り 夜汽車〜
 
  板前さんよ大船渡坂口宗一郎1970/9/5
  『のぼりはち巻き きりりとしめりゃ 腕がなるなる 心もはずむ 〜
    ※他に、歌手/大山修司
 
  傷心(いたみ)美空ひばりなかにし礼 
  『あなたにもらった 手紙をあつめて 紐でむすんで 石をつないで 〜
 
  一度だけなら野村真樹山口洋子1970/6/5
  『一度だけなら 許してあげる 好きな貴方の 嘘だもの 騙されましょう〜
 
  命ぎりぎり日野美歌吉岡治1986/10/25
  『二度も三度も 恋の地獄をそまよって それでもあなたに 尽くしたい〜
 
  大阪の夜美川憲一星野哲郎1970/1/1
  『なにも なにもしないで 帰してくれる そんな そんな あなたが 憎らしい〜
 
  おでん燗酒赤提灯二葉百合子横井弘 
 
  おとこ節植木等/td>川内康範 
  『かあちゃん ぼやくな おれだって つらい いのちを生きている 思えば〜
 
  男泣き     内山田洋とクールファイブ千家和也1973/2/25
  『噂の好きな 人目をさけて 街を離れる この身のつらさ 何処に行こうか〜
    ※他に、歌手/八代亜紀
 
  男の華坂本冬美吉岡治 
 
  おもいで酒場宇田川都里村龍一1993/2/3
  『おまえの為だと言いながら 私を冷たく棄てたひと 今頃どうしている〜
 
  面影の(さと)五木ひろし山口洋子1989/4/25
  『道ばたに名もなく こぼれた花を 愛しんで 摘んでた しろい横顔 幸せに〜
 
  俺と女と風物語ディック・ミネ藤田まさと 
  『冷たい夜風に 刺された女 俺に縋って いま泣いている どんな世間を 〜
 
  女坂.森進一有馬三恵子 
  『身丈の着物の私をつれて 母は黙って背負子(しょいこ)で歩く 山道いつも聞かされた〜
 
  女のくやしさ  内山田洋とクールファイブ鳥井実1971/4/5
  『こんな淋しい 女の胸を たたく冷たい 夜の雨 たよる梦 さえない私 〜
 
  女の爪あと水原弘西沢爽 
 ※他に、矢吹健、藤田まこと、植松達也
  『おれのこの手の小さな傷は おまえがつけた爪のあと 夜風がしみる〜
 
≪ か 行 ≫
 美空ひばり藤田まさと 
  『男こごろは うそばかり うそに女は 泣くばかり すがる 甘える〜
 
  かくれ妻天木一志池田充男 
  『あなたと添寝の すき間から わかれの寒さが しのびこむ 罪という名の〜
 
  風の紋杉尾聖二村上さとし1993/2/1
 
  風花の駅坂本冬美麻こよみ 
  『白いコートの襟をたて そっと人目を避けて立つ 来てくれる きっと来る〜
 
  歌舞伎町の女野村将希吉川文明1971/2/5
 
  ギター流して今晩わ西川峰子山田宏1977/2/25
  『赤いジャンパー ジーンズ姿 ギター片手に のれんをくぐりゃ 〜
 
  北の旅愁細川たかし石坂まさを1976/10/1
  『手紙一つ残し 都会に別れを告げ 痛めたこの胸 抱きしめながら 〜
 
  北ホテル  内山田洋とクールファイブ夢野めぐみ1975/4/25
  『いつまでも このままで 続くはずはないわ 人の眼をさけながら 〜
 
  今日の我に明日は勝つ美空ひばり保富康午 
  『富士の高嶺の きびしさは たった一人の 青い空 一度かぎりの 人生〜
 
  銀のライター森昌子阿久悠1979/6/5
  『お前が大きくなったなら 恋人同士になろうねと 冗談みたいに〜
 
  恋のおわり青江三奈山口洋子198/10/5
 
  心がわり    内山田洋とクールファイブ神坂薫1973/12/5
  『明日が重なりゃ忘れる恋と 酒にただれて三月が過ぎた あの日あの夜〜
 
≪ さ 行 ≫
  最後の一本美空ひばり 山口洋子 
  『これが最後の一本よ 頬すりよせて火をつけて じっと見つめる 〜
 
  さがの路だより坂本冬美もず唱平 
  『その後お変わり ございませんか お身を案じておりますと 他人行儀な〜
 
  酒場人形青江三奈山口洋子198/10/5
  『お伽噺を まともに受けて 酒場人形が 夢を見た あなたの書いた筋書〜
 
  酒ごころ伍代夏子たきのえいじ 
  『身ぐるみ捨てて胸の中 信じていたわ嘘までも 夢をつぎたす盃に 〜
 
  さすらい情水前寺清子藤公之介1981/2
  『おまえ十九の 花咲かせ 俺に抱かれた二年前 あれは南の港町 たしか〜
 
  サンシャイン上海坂本冬美たきのえいじ 
  『上り下りの船の汽笛 空にひびき波をすべる きみと語る川辺(バンド) 春うらら 〜
 
  三幕芝居坂本冬美たきのえいじ 
  『ひと幕芝居の はじめはいつも たそがれ時間に 幕があく 男は冷めた気 〜
 
  しあわせ螢がとんでいく野中小百合杉紀彦1980/6/21
 
 坂本冬美松井由利夫 
  『(おもて)ばかりじゃ 世間は見えぬ 言葉だけでは 心は読めぬ ()ねる気持は 〜
 
  シバテン小唄坂本冬美星野哲郎 
  『ひとりでするのが 片想い さんにんするのが みつどもえ よにんでする〜
 
  昭和自叙伝三門忠司藤田まさと1999/11/3
  『酒を呑もうよ ふたりで呑もう 俺は明日から またやり直し 天国地獄〜
 
  白糸ざんげ二葉百合子横井弘1993/10/21
 
  信じてほしい野村将希なかにし礼1970/10/25
 
  沈丁花(じんちょうげ)の女坂本冬美たかたかし 
  『紅い沈丁花 グラスに活けて 淋しさまぎらす ひとり酒 ひと雨ごとに〜
 
  すすき川愛愁坂本冬美池田充男 
  『枯れたすすきも いちどは咲いた わたしにだって あったわ春が おんな〜
 
  青春は熱く 青春は塩辛いやしきたかじん  
    ※「桃屋・イカの塩辛」のCMソング
 
  関の弥太っぺ二葉百合子横井弘 
 
≪ た 行 ≫
  旅路にひとり青江三奈橋本淳1973/1/25
 
  旅人五木ひろし山口洋子1976/7/5
  『ゆきすぎてきた愛の日々 通りすぎた風の街 ふとふりむけば人はみな 〜
 
  ツンツン小唄野中小百合杉紀彦 
 
≪ な 行 ≫
  流れ人美空ひばり秋元松代 
  『沖をこぎゆく あの小舟 誰が乗るゆら 遠くなる 家に待つのは〜
 
  なつかしの港町中山ますみ阿久悠1983/11/21 
 
  夏子音頭伍代夏子たきのえいじ2000/6/21
  『笑顔 千両に 手拍子 添えて 交わす情けの 湯のかげん 粋な同志が〜
 
  日本海ブルース坂本冬美池田充男 
  『ざんざざんざと 浪が散る ひゅるるひゅるると 風が泣く 岬越前〜
 
  二枚の落ち葉.日吉ミミ山口洋子 
  『冬の日溜まり 夏には木陰 二枚に重なり 今日も肩寄せて 冷たい〜
 
  熱血猿飛佐助桜木健一石堂淑朗 
  『天地の嵐 とどろく中を 若者の意地 追って行く いっかどこかに 輝く〜
    ※「熱血猿飛佐助」のオープニング主題歌
     エンディング主題歌は「いざゆけ猿飛佐助 (作詞・作曲・歌手とも同じ)」
 
≪ は 行 ≫
 真木ことみたきのえいじ1993/3/19
  『夢であなたの手枕を 借りて眠った春や秋 今じゃ笑って云えるけど 〜
 
  広瀬川慕情野路由紀子みかみけいこ 
  『水面に映る影ふたつ 揺れて揺られて寄り添った 初恋淡き思い出の 〜
 
  ふたりの港町柳澤純子石坂まさを 
  『あなたのお酒の 飲み方酔い方で 心の辛さが わかるのよ 女ですもの〜
 
  平成5・5音頭    村田英雄・坂本冬美石本美由起 
  『[男]富士が男の姿なら みんなどの娘も さくら花 [女]日本列島 街から町〜
 
  望郷歌バーブ佐竹山口洋子 
  『生まれたところで死にたい あの鳥のように 生まれたところで死にたい 〜
 
  星に祈りを坂本冬美たかたかし 
  『窓に ひとすじの光り 夢にうかぶ ふるさとよ 熱き涙 頬をぬらす 〜
 
  ほたる音頭野中小百合杉紀彦1980/6/21
 
  蛍草坂本冬美坂口照幸 
  『俺でいいのか 悔やんでないか つぶしのきかない男でも つらい時ほど〜
 
≪ ま 行 ≫
  万祝(まいわい)坂本冬美星野哲郎 
  『十年一度の大漁を 待ってこの道 三十年 きたぞきました万祝舟が 〜
 
  マリアの鐘欧陽菲菲千家和也1974/8
  『雨のそぼ降るオランダ坂に 青い女の影法師 船が見えます異国船 〜
 
  道標(みちしるべ)杉良太郎結城燎1985/1/1
  『何を信じて生きればいいと 問わず語りの夜もある この裏切りの 〜
 
  みなと恋唄羅勲児山口洋子 
  『海はきらいよ哀しみが 遠くに広がる気がするの 恋もきらいよ〜
 
  港町愛歌坂本冬美池田充男 
  『函館は出船 入船わかれ町 りらという娘が泣いている 船の汽笛を〜
 
  南十字星欧陽菲菲千家和也1974/11
  『誰にも言わず乗り込んだ 南へ向かう白い船 ひとりで旅に出た訳は 〜
 
≪ や 行 ≫
  焼けた道やしきたかじん中村敦夫 
  『誰も知らない 愛がどこにあるのか 空の角にも 焼けた道にも 〜
    ※テレビ東京「新・木枯らし紋次郎」の主題歌
 
  夕焼け父さん野中小百合杉紀彦1980/12/21
 
  雪化粧テレサ・テン 山上路夫1974/10/21
  『窓をあけたら 外は粉雪 音もなくつもるわ 街の屋根に 好きなあの人〜
 
  雪の宿ちあきなおみ阿久悠 
  『しんと沈まる 雪の夜 腕を枕に 泣く女 今夜かぎりの 恋の旅 かわす〜
 
  夢ほたる坂本冬美里村龍一 
  『青春の いのちを無駄にして 俺に埋れて生きるやつ 路地裏二階の〜
 
  雪舞い津軽坂本冬美松井由利夫 
  『連れに はぐれた鴎が一羽 風に こごえる北岬 憎さ恋しさ たよりなさ 〜
 
  ゆきずり青江三奈横井弘1979/1/25
 
  酔って大阪日野美歌吉岡治1987/6/25
  『ちょっと見かけが いいやつに 惚れてつくした おんなです 遊び上手と〜
 
≪ ら 行 ≫
  ラーメンブルース  青江三奈・清水アキラ丼盛太郎1991/9/21
  『[女] 遊びなれてる男と知らず 命もやして雪が舞う [男] 涙 塩味 のみほして
   [男女] ラーメン札幌泣きぼくろ 〜

    ※低カロリーカップ麺「メルビオラーメン/三共」のCMソングに使用
 
  流転の詩ちあきなおみ阿久悠 
  『若い男に惚れたら駄目と 貢ぐ気持になったら駄目と あれほどみんなに 〜
 
  路傍の花大川栄策なかにし礼1974/11
  『酒場ぐらしの 路傍の花に 幸せ運ぶ 季節はないの あなたがくれた〜
 
≪ わ 行 ≫
  若狭の宿牧村三枝子阿久悠1973/5
  『風の音にも やせて行きます お酒並べて 泣いてます ただひとり〜
 
略歴については、こちら。
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